女性現場監督としての挑戦と成長

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笹村 ひな 本社建築事業部 工務
笹村 ひな

4月7日生まれ、北海道浦河町出身。人と話すことが大好きな、コミュニケーション力抜群の性格です。

今ハマっていることは「自分磨き」。日々、新しい知識やスキルを身につけ、自分を高めることに夢中です。
休日の過ごし方は季節を感じるスポーツや、その時期ならではの美味しい食べ物を求めて出かけること!自然やグルメに触れることで、日々のエネルギーをチャージしています。

持ち前の明るさと行動力で、どんな場面でも前向きに取り組むことがモットーです。皆さまとお会いできるのを楽しみにしています!

高橋 拓也 2024年12月 マーケティング部
高橋 拓也

高校時代からは札幌で過ごし、すっかり都会の風景にも馴染みましたが、今でも自然の中を走ると故郷の風を感じます。

趣味は体を動かすことが大好きで、フットサルやランニング、そして何気ない散歩も楽しみの一つです。一方で、家ではゲームをしながらリラックスする時間も欠かせません。美味しいものにも目がなく、特にお寿司やラーメン、そしてビールは私の三種の神器。北海道には美味しいものが溢れているので、ついつい食べすぎてしまうこともあります(笑)。

また、スニーカー好きが高じて、特にニューバランスには目がありません。新しいスニーカーを手に入れた日には、その靴を履いて街を散策するだけで気分が上がります。

高橋さん(インタビュアー): 本日は、大鎮キムラ建設で女性現場監督として活躍されている笹村さんにお話を伺います。テーマは「女性現場監督としてのリアルな現場と挑戦の物語」。さっそくお聞きしたいと思います。それでは、よろしくお願いします!

笹村さん: よろしくお願いします!

建築業界を目指したきっかけ

高橋さん: まず、現場監督というか、この建築業界を目指そうと思ったきっかけや理由を教えてください。

笹村さん: はい。私の父が棟梁をしていて大工の仕事をしていたんです。きっかけは少し曖昧なんですが、中学生のときに「将来どんな仕事をするか」という話になったとき、父から「大工の関係、建築関係に進んだほうがいいんじゃないか」とアドバイスをもらいました。
それを聞いて「楽しそうだし、やってみようかな」と思い、建築の学校に進学しました。その流れで現在の建築会社に勤めています。なので、最初から建築業界に入りたかったわけではないんですが、父のアドバイスがきっかけになったという感じですね。

高橋さん: なるほど。お父さんの影響が大きかったんですね。ちなみに、お父さんとは建築のお話をよくされるんですか?

笹村さん: あんまりしないですね(笑)。

高橋さん: そうなんですね。でも、お父さんがきっかけを与えてくれたというのは素敵な話ですね!ありがとうございます。

現場での学びと挑戦

高橋さん: 実際に現場で働き始めてみて、どのようなことを学びましたか?また、特に挑戦だと感じたことがあれば教えてください。

笹村さん: やはり、現場では多くの人と連携して進めていくので、コミュニケーションの大切さを実感しました。また、最初は業者さんや職人さんとのやり取りに緊張することも多かったです。でも、皆さんが温かくサポートしてくださったおかげで、少しずつ自分の意見を伝えられるようになりました。
特に難しいと感じたのは、スケジュール管理です。工期がタイトなときに、どの工程を優先するかを考えたり、トラブルが起きたときに迅速に対応する必要があるので、最初は戸惑いました。でも、その都度上司や先輩がフォローしてくださり、乗り越えられました。

高橋さん: チームで協力しながら進める中で、多くのことを学ばれているんですね。スケジュール管理やコミュニケーションの重要性が伝わってきます。

女性ならではの視点と目標

高橋さん: 最後に、笹村さんがこの仕事を通じて今後実現したい目標や、女性現場監督ならではの視点を活かしたい場面について教えてください。

笹村さん: 私は、お客様が「こんな家に住みたかった!」と喜んでくださる瞬間を大切にしたいです。そのために、もっと設計や施工に関する知識を深めて、お客様の理想を形にする提案ができるようになりたいと思っています。
また、女性ならではの視点を活かして、細やかな配慮やデザインの提案を心がけています。例えば、家事動線や収納の使いやすさなど、生活の中で役立つアイデアを盛り込むことで、お客様にとって本当に価値のある家づくりができるよう努めたいです。

高橋さん: 素晴らしい目標ですね!お客様の笑顔のために頑張る笹村さんの姿勢がとても印象的です。本日は貴重なお話をありがとうございました。

笹村さん: こちらこそ、ありがとうございました!

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