若手にチャンスがある 大鎮キムラ建設で挑戦し続ける環境

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鈴木 祥太朗 リフォーム事業部
鈴木 祥太朗

子どもの頃から何か新しいことに挑戦するのが好きで、常に好奇心いっぱいに過ごしてきました。その一方で、少し飽きっぽい一面もあり、何事も広く浅く楽しむタイプ。ですが、そのおかげで多彩な趣味を持つようになりました。

ゲームに夢中になったり、UFOキャッチャーで狙いを定める緊張感を楽しんだりと、好きなことにはとことん熱中します。特にUFOキャッチャーは、景品を手に入れる瞬間の達成感がたまらなく、友人や家族と一緒に行くと必ず盛り上がります。

好奇心と行動力を武器に、これからも新しいことにチャレンジしながら、自分らしい道を切り拓いていきたいと思っています。

竹田 一輝 リフォーム事業部
竹田 一輝

幼いころから地元の伝統や文化に触れて育ち、今ではその熱い情熱を「YOSAKOIソーラン」に注いでいます。この踊りは私の趣味であり特技で、全身で表現することで自分自身を解放し、見る人々の心に活力を届けることができる、特別な存在です。

休日には、YOSAKOIソーランを通じて北海道全域を巡り、さまざまな景色や人々との交流を楽しんでいます。その中で新しい発見をするたびに、自分の中の世界が広がっていくのを感じています。そして最近では、THE BLUE HEARTSの動画を見ることに夢中になっています。その力強い歌声とメッセージは、私にとって踊りのインスピレーションにもなっているのです。

そんな私の毎日は、自分の好きなことに真剣に向き合いながら、新しいエネルギーを取り入れることで充実感に満ちています。踊りも音楽も、私にとって生きる喜びそのもの。これからも、自分らしさを大切にしながら、多くの人と感動を共有していきたいと思っています。

高橋 拓也 2024年12月 マーケティング部
高橋 拓也

高校時代からは札幌で過ごし、すっかり都会の風景にも馴染みましたが、今でも自然の中を走ると故郷の風を感じます。

趣味は体を動かすことが大好きで、フットサルやランニング、そして何気ない散歩も楽しみの一つです。一方で、家ではゲームをしながらリラックスする時間も欠かせません。美味しいものにも目がなく、特にお寿司やラーメン、そしてビールは私の三種の神器。北海道には美味しいものが溢れているので、ついつい食べすぎてしまうこともあります(笑)。

また、スニーカー好きが高じて、特にニューバランスには目がありません。新しいスニーカーを手に入れた日には、その靴を履いて街を散策するだけで気分が上がります。

初めての挑戦 ―― 未経験から成長するリフォーム営業

竹田さん(インタビュアー): 本日はリフォーム営業で活躍されている鈴木さんと高橋さんにお話を伺います。お二人の挑戦や失敗、そしてそこから得た学びや成長について詳しくお聞かせいただければと思います。それではよろしくお願いいたします!

鈴木さん・高橋さん: よろしくお願いします!

竹田さん: まずは鈴木さんにお聞きします。鈴木さんは入社後すぐにリフォーム営業を始められたと伺っていますが、これまでの業務の中で「これは挑戦だった」と感じた経験があれば教えてください。

鈴木さん: そうですね。私は建築やリフォームに関する知識が全くない状態で入社したので、何もかもが挑戦の連続でした。一番印象に残っているのは、1年目に大きなリフォーム工事を任せてもらったことです。お客様との商談や工事の進行管理など、初めてのことばかりでプレッシャーもありましたが、上司や先輩のサポートがあったおかげで安心して取り組むことができました。
また、商談では上司が同席しつつも、私に話を任せてくれる場面が多く、実践を通じて経験を積むことができました。このように、実践の場を与えてもらえる環境があるのは、非常にありがたいですね。

竹田さん: 実践の場が多い環境で経験を積むことができたんですね。それが鈴木さんの成長につながっているように感じます。他にも挑戦されたことで印象的だったことはありますか?

鈴木さん: リフォーム業務以外では、2年目に参加した「社員塾」という研修が印象に残っています。岩手県で行われた研修では、他社の社員と一緒にグループディスカッションやプレゼンテーションを行い、考えを発表する機会がありました。人前で話すことに慣れていなかったので最初は緊張しましたが、コミュニケーション力や論理的に考える力を鍛えることができました。この経験は、営業活動でも非常に役立っています。

失敗から学ぶ ―― 仲間と共に乗り越える挑戦

竹田さん: それでは次に、高橋さんにお聞きします。高橋さんもリフォーム営業を始められてから挑戦の連続だと思いますが、これまでで印象に残っている挑戦や経験を教えてください。

高橋さん: 私も鈴木さんと同じように、知識ゼロの状態でこの業界に飛び込みました。特に1年目の頃は、工事現場の管理やお客様との商談など、全てが新しい経験でした。中でも、商談ではお客様の要望を引き出しながら、自分の言葉で説明をしなければならず、最初は苦戦しましたね。ただ、上司や先輩が同席してフォローしてくれたことで少しずつ自信がつき、今では商談の場でも前向きに取り組めるようになりました。
また、現場管理の中で職人さんたちとのコミュニケーションも重要だと感じました。現場の状況を的確に把握し、スムーズに進めるために、周囲との連携を密にすることの大切さを学びました。

竹田さん: 現場管理や商談の中で、多くの学びがあったんですね。一方で、挑戦の中で失敗した経験や、それをどのように乗り越えたかについても教えていただけますか?

鈴木さん: 失敗は本当にたくさんありました。例えば、工事の段取りがうまくいかず、工事期間が延びてしまったことがありました。その際、お客様にご迷惑をおかけしてしまい、とても申し訳なく思いました。ただ、上司や同僚が「次にどうすれば防げるか」を一緒に考えてくれて、失敗を成長の機会として捉えることができました。それ以来、細かなスケジュール管理や現場確認を徹底するようになりました。

高橋さん: 私も同じように、工事が計画通り進まなかった経験があります。そのとき、お客様から厳しいお言葉をいただき、自分の未熟さを痛感しましたが、上司や職人さんたちが助けてくれました。その結果、工事を無事に終えられたことで、お客様から最後には「ありがとう」と言っていただけたのが救いでした。この経験から、周囲のサポートの大切さと、自分の成長の糧にすることの重要性を学びました。

若手が活躍する大鎮キムラ建設 ―― 未来への挑戦

竹田さん: お二人とも、失敗を通じて多くの学びを得られたのですね。周りのサポートがあることで挑戦を続けられる環境が整っているのは、とても素晴らしいですね。では最後に、これからの挑戦や目標について教えてください。

鈴木さん: 私は、お客様の期待を超える提案ができる営業になりたいです。お客様にとってリフォームは大きな決断なので、その期待に応える以上の結果を提供したいと思っています。また、現場管理のスキルをもっと磨いて、どんな状況にも柔軟に対応できる営業を目指しています。

高橋さん: 私も、もっとお客様に信頼していただける営業になりたいです。リフォームはお客様の暮らしを変える仕事なので、「この人に任せて良かった」と思っていただけるような存在を目指しています。また、現場の知識をさらに深めて、提案力と実行力を兼ね備えた営業になりたいです。

竹田さん: お二人とも素晴らしい目標ですね!リフォーム営業の魅力とやりがい、そして挑戦の価値が伝わってきました。本日は貴重なお話をありがとうございました!これからのご活躍を楽しみにしています。

鈴木さん・高橋さん: ありがとうございました!

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